盗難などトラブルには気をつけて

バンガロー
あこがれのハーレーダビッドソンを手に入れて思い描く楽しいバイクライフ。その中にはバイクで行くキャンプツーリングなどを考えている人も多いかと思います。

リアにテントなどの荷物を積み込んでの一人旅というのもいいものですが、ハーレーは他のバイクと比べて際立って積載性能が高いわけではありません。リアにボックスを備えたツーリングモデルは別にして、その他のモデルの場合は、荷物の積載には慣れと工夫が必要になるでしょう。最初は旅慣れた人と一緒にツーリングを行って、旅のコツなどを教えてもらうのがいいかもしれません。

さて、キャンプ場に到着してテントを張ったら、のんびり楽しむのもいいですが快適にマナーを守って楽しむため注意することもあります。荷物などは無くしたり盗難にあわないよう工夫してください。貴重品は身につけておくほうがいいでしょうし、バイク本体も盗難防止の対策を施しておきましょう。また、ハーレーはメッキパーツが多いので、荷物に余裕があるならバイクカバーをかけて雨風にさらされないようにしておくといいでしょう。
キャンプ場以外では、テントを張ることが禁止されているところも多くあります。そのようなところにテントを張ると自然環境を破壊したり、無用なトラブルの元となることもあります。気をつけましょう。